我が子をヘッドロックしてでも吸引機で鼻水を取るべき理由

RunnuyNose

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子供が中耳炎にならないよう鼻水とりたいけど騒ぐんだよねー

分かります。

ウチもそうでした、しかも2人とも。

いかにして楽しく、かつ効率的に鼻水を吸い取るか、夜泣きに次ぐ育児初期の悩みでした。

しかし耳鼻科の先生からすすめられた「鼻水吸引機」を買って状況が一変しました。子供達が楽しそうに自分で鼻水を吸い取ってくれるのです

この記事ではこの鼻水吸引機を買うまでの経緯と購入後の試行錯誤、そして鼻水を取ることの楽しさに目覚めた子供達の笑顔のストーリーをまとめたものです。

同じように鼻水や中耳炎に悩む親御さんのご参考になれば幸いです。

この記事で言いたいこと・・

鼻水吸引機は子育て必需品!強力なものを選ぶべし!

鼻水→中耳炎→耳鼻科→鼻水→中耳炎という無限ループ

鼻水が止まらない。

鼻水を親がとってもとっても、どうしても鼻水がたまり中耳炎に。

  • 耳鼻科に行き鼻水をとり、お薬を頂く
  • しばらくは安定
  • また鼻水が
  • また中耳炎
  • また耳鼻科、、、、

ほぼ2週間ごとにこの無限ループが発生して疲弊していました。

夫婦共働きの三人家族なので、耳鼻科に行くたびに会社を休む必要があり精神的にも辛い状態でした。(耳鼻科がまた自宅から遠いというおまけ付き)

育児された方はご存知かと思いますが「鼻をかむ」という行為自体を子供が理解し、自分で鼻をかみだすのには時間がかかります。

我が家の場合、だいたい3歳後半でようやく自分からティッシュを使ってチーンってしてました。

それまでは、鼻をかまない、かめない、たまる一方で減らないと言う現実。

鼻水吸引機との出会い

ヘトヘトに疲れていた夫婦を見かねてか、耳鼻科のお医者様から「鼻水吸引機を購入してみてはいかが?」と提案して頂きました。

使い方やオススメのメーカーなども細かく教えて頂き、私たち夫婦にとっては一線の光明を垣間見た気分でした。

耳鼻科の先生から「大人が息を吸い込んで鼻水を取るタイプもあるけど、この子の場合は重度のため頻繁に使う必要がある。であれば電動タイプのこれが良い」とアドバイス頂き、藁にもすがる思いで早速買ったのが「アスピレーターM20」という電動鼻水吸引機でした。

重量2.9kg と重いんですけど、そんなこと気にしてられません。

さっそく自分自身を人柱にして使ってみます

吸い取った鼻水を貯めるためのビーカーにお水を入れ、スイッチオン。「ドドドド」とちょっと音がしてから先端部のノズルを鼻に差し込みます。

正直くすぐったい(笑)
そして涙出てくる(泣)

でも取れる取れる。そしてビーカーに溜まる溜まる。これは使える!

さぁ戦闘準備は整いました!

たださっきの音を聞いて子供が逃げました(泣)

とったどーーーーー(鼻水を)

「最初、子供さんが嫌がるかもしれないので、その場合は耳鼻科でやっているようにバスタオルで体をしめつけてぐるぐる巻きにしてください。笑顔で。」

お医者様からのお言葉を真摯に受け止め、巻きました。子供は遊びの一環という認識なのか妙にハイテンションで笑っています。

が、親は真剣です。

ズボ! 
子:ふが

ウィーンウィーン
子:目をつぶり嫌がる

子:ヒギィーーーーーーーーーーーーーーーー!(泣)
親:(ごめんねーーーーーーーーーーーーーーー!)

取れました!

でっかいのも結構取れました(失礼)

獲物確保の喜びを子どもと分け合う親。
何か分からない「へー」って顔をする子。

とりあえず取れましたが子供はあまり好きではないっぽいです。

自分で遊びたいという欲求

  • 子供と鬼ごっこ
  • バスタオルを巻き、巻いたまま高い高い
  • 子供が楽しんでる最中に一気に鼻にズボッ

これを繰り返していくうちノズルをもっている方が遊びの主人公だと思ったのか、毎回バスタオルで巻かれるのに飽きたのか、自分でノズルを使いたいと言い出しました。

最初は人柱の父親と同様、笑いながら涙して嫌がりましたが、徐々に慣れてきたようで、最後には「こんなにとれたよすごいでしょ!」と言わんばかりの笑顔を見せるようになりました。

やはり最初は嫌がります。

でも子供のために時には心を鬼にしてでも嫌われてもやるしかない、その覚悟が持てるのが親です。そしてその思いは確実に愛情として子供に伝わるのだと思います。(言い過ぎかな?)

その後

自分で鼻をかむことを覚えてからはお風呂で鼻をかんだりして耳鼻科へ行くこともほぼ無くなりました。

吸引機は卒業。

鼻水との戦いもようやく終わりを迎えた頃、なんと2人目が生まれました

すでに使わなくなった吸引機は実家に放置していました。そこで、帰省した時の実家用と普段使う自宅用の2つを用意しようということで、2台目を購入しました。

Amazonや楽天を見ると当時はなかったような軽量タイプの自動吸引機もあり、時代を感じました。。でいろいろ検討した結果、めちゃくちゃ軽いしめちゃくちゃコンパクトなメルシーポットを購入しました。

2人目ができた時に祖母から言われました
2人目は1人目のやることを何でも真似する

よくいったもので、ほどなくして2人目も自分で鼻水を取るようになりました。最初の半年は親や1人目がノズルを操作してましたが、やはり自分でやりたいと思うようになるようです。

中耳炎をみてもらうために2人目が耳鼻科に行くことはほとんどなかったです

まとめ

  • 鼻水がたまると中耳炎になる
  • 中耳炎になると耳鼻科に行く
  • 耳鼻科に行く時間を作る必要があり大変
  • この連鎖を断つには強力な「鼻水吸引機」がおすすめ!

あまり深く考えず、お医者様の話のとおりに電動鼻水吸引機を購入しましたが、結果は大正解でした。

吸引力が強く、短時間で取れてたので子供が嫌がる時間が短かったのが良かったのかなと、今振り返ってみて思う次第です。

ただ、最初は嫌がります

その嫌な時間をいかに短時間で済ませ、取る工程をいかに楽しませるかがポイントだと思います。

あくまで1つのサンプルですがご参考になれば幸いです!

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