ウェットティッシュケースを買ったらキッチンが一気にスタイリッシュになった話

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育児でウェットティッシュ使うけど、生活感が隠しきれないので、よりインテリア映えするようなケースが欲しい。

そもそもウェットティッシュケースってどんなのがあるの?
実際に使ってみてどうなの?

承知しました。

購入検討に2週間費やし、実際に購入して3ヶ月利用しての体験を共有して、このような疑問にお答えします。

(個人の体験談とその分析です)

この記事の内容
  • ウェットティッシュケースの種類とその定義
  • 種類ごとの特徴
  • 実際に使ってみての体験談

ウェットティッシュケースの種類

育児家庭を中心としてマストアイテムと言っても良い、ウェットティッシュ。便利な反面、生活感が隠しきれない開けっぱなしにしてしまい乾燥して使い物にならない場合があります。

このような点を補う意味でもウェットティッシュケースは有効です。ただその種類が多岐にわたって迷いやすいのも事実です。

まずはその種類について一覧を網羅しましょう。

一般社団法人 日本衛生材料工業連合会のHPにウェットティッシュの定義と思います包装・容器の一覧が記載されていますので、まずはここを参考にまとめたいと思います。

ウェットティッシュとは?

(一社)日本衛生材料工業連合会の安全衛生自主基準で定めた成分液を、レーヨン、ポリエステルなどを素材とした不織布に含浸したもので、手、皮膚等を清潔にするために使用するものです。ぬれティシュともよばれています。

http://www.jhpia.or.jp/product/papertowel/index_p2.html
ウェットティッシュの包装・容器

容器本体は気密性を備えたプラスチック製ボトル、ボックスあるいはプラスチックフィルムを用いたピロー包装です

http://www.jhpia.or.jp/product/papertowel/index_p2.html

お部屋に置くタイプとしては「ボトルタイプ」と「ボックスタイプ」に分けられますね。

またGoogle検索→画像検索結果から、ケース商品の傾向を見てみましょう

2019年8月23日時点

価格帯は主に1,500円から3,000円程度、見た目でいえば「シンプル」なものが多いですね。

先の「ボトルタイプ」と「ボックスタイプ」について注目すると、蓋と一体化しているかしていないかで分類化ができそうです。

ざっくりな分類分けをしてみます。


よこ型・フタと本体一体型

横型(蓋と本体が一体)

  • 配置スペースは広め
  • 安定(倒れない)
  • 蓋だけなくす事はない

横型(蓋と本体は別々)

  • 配置スペースは広め
  • 安定(倒れない)
  • 蓋と本体の接合部分がなくシンプル
たて型・フタと本体一体型

縦型(蓋と本体が一体)

  • 配置スペースは狭い
  • 蓋だけなくす事はない
  • 転倒防止のための工夫が必須

縦型(蓋と本体が別々)

  • 配置スペースは狭い
  • 蓋と本体の接合部分がなくシンプル
  • 転倒防止のための工夫が必須

機能として大きな際は見受けられませんでしたが、大きなゴミ箱には電動で蓋が開くタイプがあるので、もしかしたら将来的にはウェットティッシュケースも蓋が電動で開くタイプが開発されるのかもしれませんね。(妄想

となると選ぶ基準としては「価格」と「デザイン」と「何を入れるか」です。

デザインは上記4つの分類のどのタイプが自分の生活環境にマッチするかがポイントですね。(例えば幼児だと蓋で遊んだりする可能性があるので蓋と一体型を選ぶ、など)

実際に購入したウェットティッシュとそのケース

最初に「何を入れるか

ということで、ウェットティッシュケースを選ぶ前に、そのケースに入れるウェットティシュの種類を選びました。

Amazonでは大量購入による割安がきく商品が多いので、

  • 流行りすたりなく安定的に供給される
  • 価格が安い
  • ケースは別で買うのでティッシュ袋のデザインはこだわらない

を購入ポイントとしてウェットティッシュの詰め替えを探したところ、Amazonn ブランドでお安いものがありましたのでこちらを購入しました。

ご覧のように、この詰替タイプはロールタイプではないので、ケースもロールタイプではない横型タイプを選びました。

実際に今回、私が購入したのはコチラになります。ポイントがあったのでこっちは楽天で買いました。↓

3ヶ月使ってみての感想

置いた瞬間に思ったのは「存在感」

Wet-tissue-box
ずっしりと佇む

ウェットティッシュケースっぽくはない形状と大きさ

そのためウェットティッシュケースがそこにあるという存在感は一切しないのですが、何かスタイリッシュなものが威風堂々とそこにあるという感じです。

ドーン!というわけでもなく、ズッシリとそこに佇んでる、という感じです(語彙力

蓋はコルクタイプとシリコンタイプの2つがありますが、今回はコルクタイプを選びました。実際の蓋は下図のような感じで、上部にコルク、下部にシリコンの組み合わせです。

左が蓋を上から撮ったもの・右が下から撮ったもの

下が短い台形の形をしていますので取りやすいです。思いっきり差し込んでも大人であれば楽に取れます。

幼児が悪さしないようにワザと強めにしめるのもアリかもしれません(笑)

蓋を外して利用

実際に詰め替え用のウェットティッシュをそのまま入れて使っています。

当初、詰め替え用ウェットティッシュをそのまま入れて入り口を開けるだけだと、ティッシュと蓋の間に隙間が生じてティッシュが取りづらくなるかと思ってましたが、使ってみると全然気にする事なく普通にティッシュが取れました。

取り出し口の形状もあってか、むしろ純正のものより取りやすいです。

ティッシュはそのメーカーの箱なりケースなりに入れないと取りづらい、と言う考え自体が単なる妄想でした。(反省

また、ケース裏(底部分)には滑り止めがありティッシュを取るときに箱が動いたりしません。安定しています。

見た目よし、使い心地よし。

個人的には非常に満足のいく買い物でした。

やはり生活感が一掃されると気持ち良いです、お試しください。

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